【朗報】ゴールドジムは怖くない!おすすめなワケや入会方法を紹介

ゴールドジムは怖くない

ゴールドジム。そこはガチムチの巣窟。。

僕みたいな普通のおっさんが、おいそれと入ることのできない怖い場所。。

マッチョになりたい!→だったらゴールドジム!→でもゴールドジム怖い。。→でもマッチョになりたい!→だったらゴールドジム!→でもゴールドジム怖い。。… の無限ループに嵌ってました。

でも勇気を出して行ってみてわかったんですが、実は全然怖くないんですよ。

通い始めて一年たった今、思い切って入会してみてほんとよかったと思っています。

そんなわけで、怖くない理由や入会方法等について紹介していきます。

入会を悩んでいる非マッチョの人はぜひ参考にしてください。

 

ゴールドジムってどんなジム?

まずはゴールドジムの概要について見ていきましょう。

ゴールドジムの歴史

まずは歴史や成り立ちを紹介します。ちなみに基本的にネット上の情報をまとめただけです。

なので既に知っている人や、歴史とか割とどうでもいいって人はすっ飛ばしてください。

1号店は今から50年以上前の1965年に、カリフォルニア州ベニスビーチで開業。

世界30か国以上に展開しています。

「ゴールドジム」という名称は、創設者Joe Gold(ジョー・ゴールド)の名前に由来。

GoldのジムでGold’s GYM。これを知るまではずっと「黄金」のゴールドかと思ってました。。

このゴールドジムに通いつめていた超有名人といえばそう、アーノルド・シュワルツェネガー

オーストリア出身のシュワちゃんがボディビルの父ジョー・ウィダーに誘われ渡米し、最初に通いつめたのがゴールドジム。

1977年公開の映画「Pumping Iron(パンピング・アイアン)」の舞台になったゴールドジムは映画のヒットとともにブレイク。

ちなみに「Pumping Iron」の邦題は「鋼鉄の男」。ボディビル世界大会「ミスター・オリンピア」に出場する選手たちを撮影したドキュメンタリーです。

現在は世界約700店舗にまで拡大しています。

ちなみにゴールドジムといえばこのシルエットのおっさん、「マッスル・ジョー」。

誰なのか分からないけどマッスルなジョーなことは確かです。

日本のゴールドジム

日本のゴールドジムは株式会社THINKフィットネスが運営しています。

取締役の田代誠さんやトレーナーの鈴木雅さんは日本を代表するボディビルダー。この辺りからも他のフィットネスジムと一線を画していることが伺えます。

日本の一号店は1995年に設立された江東区「イースト東京」。店舗数は2015年度で69店舗。3年前の数字なのでこれよりだいぶ増えていると思われます。

僕も受信している公式のメルマガには、新店舗情報が毎月のように掲載されています。

 

ゴールドジムが怖くない理由

それではゴールドジムの怖くない実態を紹介していきます。ただ僕の通う店舗に限った話かもしれないのでその辺りはご了承を。

1. 普通体型の人も多い

僕が初めてゴールドジムに見学に行ったのは半年前。

「貴様のような中年太りが100年早いわ!!帰れ!!」みたいなことも覚悟し恐る恐る入店ジム内を見渡したとき思ったのは、

あれ?なんか普通じゃん?

そこでトレーニングしていたのは、想像以上に普通体型の人たちばかり。

おばさんもいるし爺さんもいます。太い人も細い人も。いろんな人が汗を流しています。

いやーびびって損した。これなら気後れしないで通えそうだなー、なんて思いました。

 

2. マッチョとの棲み分けができている

普通体型の人が多いとはいえ、当然デカい筋肉の人たちもいます。

そんなマッチョメンたちに囲まれて、筋肉圧を受けながらのトレーニングなんて嫌ですよね。

大丈夫です。ジム内である程度棲み分けができてるんです。

ジム内は「フリーウエイトエリア」「マシンエリア」「有酸素運動エリア」3つにエリア分けされていて、デカイ人たちの多くはフリーウエイトエリアに生息しています。ちなみにフリーウェイトっていうのはダンベルやバーベルを扱うトレーニングのこと。

それ以外の人たちはマシンエリアと有酸素運動エリアに生息。マシンを使うマッチョな人たちもいますが、割合としては少ない印象です。

僕はというと、ダンベルベンチプレスとサイドレイズ以外はマシンエリアでトレーニングしています。マシンでもちゃんと筋肉つきますよ。

 

3.初心者にやさしい

ゴールドジム以上に初心者にやさしいジムってあるんですかね?ってくらい親切なサポートがあるんです。

入会後まず行われるのが全6回の初心者トレーニング説明会。目標設定に始まり、マシンの実演や食事管理の基礎なんかが学べます。

所要時間は1回約30分〜1時間私が通っていた店舗では毎時00分からのスタートでした。

最終回の6回目にはその後のトレーニングのためのオリジナルメニューを組んでもらうことも可能。

経験&知識ゼロで入会しても問題ないってことです。

 

4.トレーナーのクオリティが高い

ゴールドジムではきちんと研修を受け知識を持ったトレーナーがサポートしてくれます。

市営ジムなんかにいそうな(偏見ですが…)、ニワカ知識のトレーナーもどきみたいなのは一人もいないと思います。

ゴールドジムのトレーナーって見た目に説得力があるんですよね。マッチョが多い。

そんな彼らは実力によってレベル分けされていて、それがユニフォームの袖とロゴの色で表されています。

レベルは4段階。聖闘士みたいなもんです

■赤袖赤ロゴ
→まだ聖闘士になる前の段階。廬山五老峰で修行中の紫龍ですかね。

■オレンジロゴ
→オフィシャルトレーナーです。青銅聖闘士ですね。このオレンジロゴからマンツーマンレッスンを行えます。

■シルバーロゴ
→プロトレーナー。白銀聖闘士。「聖闘士星矢」では白銀聖闘士ってあんまり強くないイメージですが、コールドジムのシルバーロゴトレーナーは超強いです。

一般論ではなく一人一人の状態や目的に合わせてアドバイスしてくれます。

結構レアっぽくてどの店舗にも必ずいる訳ではなさそうです。僕の通う店舗では深夜から朝までの時間にのみ1名白銀聖闘士がいる感じです。

■黄色ロゴ
→アドバンストレーナーと呼ばれるスペシャリスト。全店舗合わせても10名ほどしかいないらしく、まさに黄金聖闘士。

激レアなので普通に会うことはまずなさそうです。たまにイベント的に現れるようです。僕の通う店舗には先日鈴木雅さんが来てました。

ちなみにトレーナーさんは顔面クオリティも高い人が多いです。戦略なんでしょうね。

 

5.自分のペースでトレーニングできる

根っからのB型マイペース人間の僕にとっては、自分のペースでトレーニングできるかどうかは超重要です。

頼んでもいないのにアドバイスしてくるおっさん会員とかマジ勘弁なんですが、ゴールドジムではそういう経験は一度もありません。

ほとんどのトレーニーは黙々と自分の体と対話ています。みなさん基本的に自分の体にしか興味ないんですよね。

このストイックな雰囲気は一見怖く映るかもしれませんが、黙々とトレーニングをこなしたい人には打って付けの環境だと思います。

特に初心者のうちは、あれこれ指摘されるんじゃないかって警戒する必要がないのは楽ですよね。

 

ゴールドジムへの入会方法

ここまで読んで入会したくなってき紳士淑女のために、入会までの流れやポイントを紹介します。

あくまで僕の通う店舗のケースではありますが、基本的に全国共通だと思います。

 

まずは見学に行こう

Webサイトからの入会予約もできるんですが、まずは見学に行って雰囲気を確かめることを強くお勧めします。

見学は飛び込みOKです。僕の場合は平日19時という最も混み合う時間にもかかわらず、店長が素敵な笑顔で対応してくれました。

この店長が実に素晴らしいマッチョでして、対面した瞬間に「あ、もう入会しよう…」みたいになっちゃいました 笑。好きとかそういうのじゃなくて(ゲイじゃないです)、自分がなりたい体だったんですよね。理想とする体が目の前にあるわけです。そりゃ入会しちゃいますよ。

まず簡単なカウンセリングを受け、ジムへ通う目的を聞かれたので「店長さんみたいになりたいんですぅ」と回答。いやーキモいですねー。店長当然苦笑い。

続いて料金体系の説明があって、最後に一通りジム内を案内してもらった後、入会の意思を伝えました。

 

入会の大まかな流れ

入会の流れはざっと以下のような感じ。カウンターで手続きします。

1.まずは決めるのが会員種別。こちらは少し複雑なので後述します
2.会員証用の顔写真を撮影されます。鼻毛の処理とかが必要な人は事前に済ませておいてください
3.申込書に必要事項を記入。いや、申込書の後に写真だったかも。まあどっちでもいいですね
4.会費を支払います。支払い方法もややこしいのでこちらも後述
5.最後に先ほどの顔写真が付いた会員証とスタンプラリーカードをもらい手続き終了です

会員種別について

ゴールドジムの会員種別は、利用可能エリアと利用可能時間の2つの軸で構成されています。

僕の通っている東海エリアの店舗を例として紹介します。

ただし店舗によって構成や価格にばらつきがあるので、検討する際は公式サイトもチェックしてください。首都圏はそれぞれ1,000円くらい高かったりするみたいです。

 

■エリアメンバー

ゴールド会員
・全営業時間
・レンタル5点セット
18,000円/月(税別)
フルタイム会員
・全営業時間 12,000円/月(税別)

店舗は関東、東海、関西…とエリア分けされていて、エリアメンバーになるとそのエリアのどの店舗も利用可能になります。例えば東海エリアメンバーになると、静岡と愛知にある全5店舗に通えます

 

■レギュラーメンバー

ゴールド会員
・全営業時間
・レンタル5点セット
15,000円/月(税別)
フルタイム会員
・全営業時間 10,000円/月(税別)
デイタイム会員
・月~土、祝日 7:00~18:00 8,000円/月(税別)
ウィークエンド
・土・日・祝 OPEN〜CLOSE等 6,000円/月(税別)

レギュラーメンバーは特定の1店舗のみ利用可能です。

上記の他に「ファミリー会員」や「学生会員」といったプランがある店舗もあります。

 

■マスターメンバー

ゴールド会員
・全営業時間
・レンタル5点セット
20,000円/月(税別)
フルタイム会員
・全営業時間 14,000円/月(税別)


マスターメンバーになるとプレミアム店とFC店を除く全国どの店舗にも通えます。最強会員です。

さらに世界700店舗のゴールドジムを利用できるインターナショナルパスポートの発行までできる模様。

 

どの会員になればよいか

ご覧いただいた通り豊富なプランが用意されているゴールドジムですが、じゃあどのプランを選んだらよいかというと…

まあ、好きにしてください。

目指す体やライフスタイルによって最適なプランは変わってきますので。ただ強いていえば、レギュラーメンバーのフルタイム会員がオススメです。僕もこのプランです。

しばらく通ってみないと利用頻度とかってわかんないですからね。週末だけでいいかなと思ってたけど楽しくなっちゃって平日も行きたくなったり。

仕事帰りで通ってたけど、やっぱり朝トレでしょ、ってなった時にも便利です。ルーティーンって定期的に変わったりしますしね。

ちなみに「Web入会」も可能なようですが、初心者の方は見学に行ってからの入会を強くお勧めします。

支払い方法

支払い方法は2種類あります。

■月払い

以下が必要になります。

・入会登録料5,400円
・月会費2ヶ月分
・公的身分証明書
・キャッシュカードOR通帳+印鑑

で、これ重要なんですがクレジットカード(ゴールドジムJACCSカード)を作らされるんです。

僕はカード作りたくなかったので、次の支払い方法にしました。

■おまとめ払い

すなわち一括払いのことです。必要なのは以下。

・入会登録料5,400円
・月会費6ヶ月分または12ヶ月分
・公的身分証明書

一括払いの場合は、現金の他に手持ちのクレジットカードで支払えます。

割引も適用されて、6ヶ月だと5.75ヶ月分、1年一括だと11カ月分になります。

僕は自分のクレジットカードを使って6ヶ月分一括払いでお願いしました。すると店員さんが「支払い回数は?」僕「6回で」

結局月払いと一緒じゃん。。

自分のクレジットカードで一括払いをして、カードの支払い方法を分割にすれば実質的に月払いもできるわけです。

ということで個人的にはクレジットカードでのおまとめ払いをオススメします。

 

注意点

僕が思う入会時の注意点をいくつか紹介します。

プライベートロッカーは入会時に確保しよう

更衣室のロッカーは無料ですが、物を置いて帰ることはできません。有料の個別ロッカーなら自分専用なので荷物を置いて帰れます。

僕は入会時には有料ロッカーなんて要らんなと思ってました。更衣室のロッカーで十分だと。

ところが通って3日目にはもう考えを改めていました。

トレーニングシューズがめちゃ邪魔。。

靴入れると荷物がでかくなるんですよ。出社前にジムへ通っているので会社行に靴持ってくことになるんですけど、これが邪魔くさくて。

他にもプロテインシェイカーとかかさばるもの結構ありますしね。

なので靴を置いておくために有料ロッカー契約。おかげでだいぶ身軽にジム通いできるようになりました。

なかなか空きが出なかったりするみたいなので、なるべく入会時にキープしておいちゃいましょう。

料金ですが、僕の通う店舗は一律1,000円/月。ただ店舗によって価格に幅があるみたいです。

例えば東中野東京店では700-2,000円/月。おそらくサイズにバリエーションがあるのでしょう。

※プライベートロッカーがない店舗もあるようなので入会時に要確認です。

 

見学は自分の時間帯に行こう

どこのジムもそうだと思いますが、ゴールドジムも時間帯によって客層や混み具合が結構変わります

僕が見学に行った平日19:00〜20:00はもっとも混み合う時間帯。客層は仕事帰りのビジネスマンが多いといった印象でした。

出社前か出社後のどっちで通おうか悩んでいたのですが、ちょっとこの混み具合は無理かも。。というレベルでした。

朝はどうなのかと店長に確認すると「多くてもこの半分くらい」とのことだったので、朝通おうと決めました。

実際に通ってみると朝の時間帯(7:00〜8:00)は空いてて快適。マシンが混んでて使えないってことはまずないです。

客層はガチっぽい人が割合として多いです。あとは高齢者かな。

また、同じ時間帯でも土日は雰囲気が違ったりします。

まずは希望の時間帯に見学にいってみましょう。

 

入会資格は16歳(中学卒業)以上

このブログはおっさんしか読んでないでしょうが、念のためお知らせしておくとゴールドジムは中学生以下は入会できません

息子をマッスルエリートにしたいお父さんは、中学出るまでは家トレで我慢してください。

16歳以上になれば入会できますが、20歳未満は親の同意が必要です。

 

更新方法

入会したら終わりでじゃなくて、半年あるいは一年経てば更新を考えなくてはいけません。

まず更新期日の1ヶ月前位に郵送で案内が届きます。

振込先が記載されていますが、店舗で手続きすることも可能です。

カウンターで更新の旨を話して会員カードをせば、あとは案内してもらえるので流れに乗りましょう。

 

ゴールドジムへ通うメリットデメリット

選んで良かったと思う点

受付の女性スタッフが可愛い

これ以上大切なことがあるかっつーの。

スタッフには可愛いお姉さんが多めです。美魔女?もちらほら。

ただ、かわいいスタッフってだけならジムに限らずショップやレストランにも存在しますよね。

ゴールドジムが一線を画しているのは、かわいい女性スタッフの筋量です。かわいい筋肉女子。控えめに言って最高です。

チェックインの際に会員カードを渡すんですが、その都度ドキドキしているおっさんは僕だけじゃないはず。

 

マンガみたいな体の人に遭遇してモチベーションが上がる

先日ロッカールームにグラップラー刃牙そのまんまみたいな体の人がいて、心の中で「えーーーっっ、まんまバキじゃん!」って思っていたのですが、

その刃牙が出て行った後、同じくロッカルームにいた大学生くらいの2人組がひそひそと、

「今のひと刃牙だったよな。。」「おう、刃牙だな。。」

というくらい刃牙な人がいたりするのがゴールドジム。

すげー、ああなりてー!って思えるカッコいいマッチョがたくさんいて、毎回モチベーションが上がります。

 

なんかすごいことしてる気分になれる

毎月一万円程度の会費払ってただ通ってるだけなんだけど、なんかゴールドジム通ってる俺カッケーみたいな気分になってしまうんですよね。

ダッサい話なんですけど、これがブランド力なんでしょうね。

同僚女子「どこのジム通ってるんですか?」

僕「ゴールドジムです」

同女「おおーすごーい!本格的ですねー」

何もすごくない。マジで何もすごくないんだけど、すげーだろみたいな感覚になってしまうのがゴールドジム。

自分でも俺すげーと思ってしまう魔法をかけてくれるのがゴールドジム。

 

マシンの種類が豊富

基本的に鍛えられないところは無いってくらいに、マシンが充実しています。

例えば僕が通う店舗では、大胸筋用マシンだけでも6-7台はあります。

カーフレイズというふくらはぎのトレーニング専用のマシンもあったりします。

 

イマイチだなーと思う点

高齢者が多い

日本全体の問題ではあるが、ゴールドジムもどっぷりと高齢化の波に飲み込まれています。

例えば以下のような感じ。

・アンダーアーマーのタンクトップ着てアームカールするカリッカリの爺さん
・フリーウエイトエリアでアキレス腱伸ばしを始める腰の曲がった婆さん

もちろん筋トレしてること自体立派だと思いますが、でもやっぱり若者と一緒に汗を流したいなー。僕も大概ジジイだけど。

 

なかなか狭い

先ほどマシンの種類が豊富と書きましたが、そのマシンとマシンの間隔がけっこう狭いんです。

なので隣のトレーニーの息遣いや動きが結構気になったりします。

ベンチとベンチの間も狭いので、トレーニーに接触しないようにカニ歩きですり抜けたりすることも。

もちろん店舗によるでしょうが、僕の住むエリアのゴールドジムは3店舗は皆そんな感じでした。

youtubeなんかでアメリカのジムを観ると、マシンの間隔が広くていいなーなんて思います。

 

まとめ

デメリットもおはなししましたが、今のところ入会して良かったとしか思ってません

おかげさまで体も結構変わってきています。

マッチョの巣窟ではないので、検討している人は見学に行ってみてください。

まだまだゴールドジムについては話したいことがたくさんあるので、別の機会に紹介させてください。

では!